ななつじやのAKB48ファン活動ブログ

AKB48ファン初心者の活動記録です(2024年3月ブログ開設)

2024年3月27日(水) 18:30 「今日は誰に恋をする?」公演

■2024年3月27日(水) 18:30
 「今日は誰に恋をする?」公演

■出演者:
 岩立沙穂(さっほー)、
 大盛真歩(まほぴょん)、
 小栗有以(ゆいゆい)、
 倉野尾成美(なる)、
 下尾みう(みう)、
 鈴木くるみ(くるるん)、
 田口愛佳(まなか)、
 千葉恵里(えりぃ)、
 徳永羚海(れみたん)、
 長友彩海(あやみん)、
 永野芹佳(せりちゃん)、
 向井地美音(みーおん)、
 武藤小麟(おりん)、
 村山彩希(ゆいりー)、
 山内瑞葵(ずっきー)、
 山根涼羽(ずんちゃん)
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AKB48グループ映像倉庫に入会して、劇場公演のチケット当選率のアップを期待して応募を始めたところ、早々に成果があった。
村山彩希プロデュースの「今日は誰に恋をする?」公演に映像倉庫会員枠で当選したのである。

チケットセンターでの抽選の仕組みはわからないが、AKB48グループ映像倉庫に新規入会したばかりで、映像倉庫会員枠での当選履歴がなかったため、当選しやすかったのではないだろうか。

「今日は誰に恋をする?」公演は、僕がAKB48ファンになった後に始まった公演(2024年2月22日初日)で、今回当選したのはまだ通算3回目の公演だ。
当初は「村山彩希プロデュース公演」となっており、公演の正式タイトルはファンからの公募で決められた。
僕も応募してみようかな、と思ったが、AKB48ファン歴のあまりの浅さから?、良い案も思いつかず、応募は自重した。

「僕の太陽」公演を初めて観に行ったときと同様、公演の曲を1曲も知らないでいくのは寂しいと思い、予習することにした。
「僕の太陽」公演は、歴史のある公演だったため、YouTube上に過去の同公演の動画があったが、「今日は誰に恋をする?」公演の動画は当然YouTube上にはなく、HP(エケペディアの「今日は誰に恋をする?」公演に関するページ)上に記載されていたセトリ(セットリスト)を見て、1曲ずつYouTubeで検索して動画を視聴した。聴いたことがあるのは、先日の2024春コンサートのセトリにあった"オネストマン"だけで、「僕の太陽」公演の予習での"向日葵"ほど強いインパクトを感じた曲はなかったが、色々な曲調の歌があり、劇場公演での生のパフォーマンスを見るのが非常に楽しみになった。

公演当日、18時少し前にAKB48劇場に到着した。
メンバーの体調不良による出演見合わせはないようでほっとする。
やはり何よりも健康第一だ。

チケット購入時、「僕の太陽」公演とは異なることがあった。
チケット売り場に募金箱のような箱が3つあり、その手前に金色のコインが置いてあったのだ。
そう、「今日は誰に恋をする?」では、"言い訳Maybe"、"ヘビーローテーション"、"希望的リフレイン”の3曲の中から、公演中で歌われる曲が来場者の投票で決まるのである。
僕は、投票対象の3曲に関して特にこの曲が好き、というのはなく、エケペディアでの予習から、初日がメンバー間投票で"言い訳Maybe"、2回目(前回)が来場者投票で"希望的リフレイン"だった、ということを知っていたので、じゃあ今回はまだ選ばれていない曲だろう、ということで"ヘビーローテーション"に投票した。
結果はさていかに!?

18時10分になり、入場順を決めるビンゴ抽選が始まった。
緊張する。
実はここ数日、少し腰が痛くて立ち見は嫌だなーと思っていた。
でもそういう時に限って立ち見になるかも・・・と人知れず心の中で悶々と色々考えていた。
1巡、2巡、・・5巡、・・おっ、7巡目で呼ばれた。
今までで一番早い!

立ち見を免れたことにほっと胸を撫でおろしつつ、劇場に入る。
結構早い巡ということで、センブロ(センターブロック)の前の方は埋まっていたが、上手、下手の前の方はまだ結構空いている。
上手か下手の前の方で、3月4日の「僕の太陽」公演のように、とにかくステージに近い席で見ようか、とも思ったが、16人の公演を見るのが初めてで、また「今日は誰に恋をする?」公演を見るのも初めてだったので、全体がよく見える方がよいだろう、と思い、センブロの前から5列目のやや上手寄りの席に着座した。

18時半になり公演が始まった。

"ロマンス、イラネ"、"性格が悪い女の子"、"恋愛サーカス"、"オネストマン"の4曲がいずれも全員曲として続けて披露される。

おおっ、16人だと8人の公演に比べてステージ上の人口密度が高い!(当たり前だけど)
おおっ、16人だとすごい迫力だ!
おおっ、この前、春コンサートの動画配信では画面の中だった小栗有以(ゆいゆい)、倉野尾成美(なる)、千葉恵理(えりぃ)、徳永羚海(れみたん)、下尾みう(みう)、大盛真歩(まほぴょん)、山根涼羽(ずんちゃん)が間近のステージの上にいるよ、初めて生で見た!
おおっ、みんな可愛くてダンスがカッコよくて、どこを見ていたらよいかわからない!
という感じで、公演を見ながら頭の中で"すごい!”、"すごい!"を連発していた。

メンバーがステージに登場して、まず気づいたのは村山彩希(ゆいりー)の髪の色がピンクではなくなっていたことである。

全員での曲の後は、自己紹介。
ここで、徳永羚海(れみたん)がまだ高校生であることを恥ずかしながら知った。
あと、公演当日(3月27日)は、永野芹佳(せりちゃん)の誕生日だった。
せりちゃん、誕生日おめでとう!

続いてはユニット曲のコーナー。
センブロの席からはどの曲も全体がよく見え、センブロの席にして良かった、と思った。
どの曲も、生で間近に見るパフォーマンスに惹き込まれたが、中でも下尾みう(みう)と山内瑞葵(ずっきー)のペアで演じられた"タブーの色"が最も印象に残った。
白い衣装をまとった2人のダンスがとーっても素敵で目が離せなかった。

ユニット曲の後、MCを挟んで、いよいよ来場者投票によって選ばれた曲だ。
選ばれた曲は・・・・・"希望的リフレイン"だった。
僕の投票は外れた。
なんか、曲が始まる前のステージ上でのメンバーの立ち位置から、どの曲が選ばれたのかわかる人はわかる、というような感じがあったのだが、そういうものだろうか。

その後、全員での曲が何曲か披露され、公演前半と同じように、頭の中で"すごい!”、"すごい!"を連発しているうちに、あっという間に一旦終演になった。

とにかく、TVとか動画とかでしか見たことのないメンバーを生で見ることができて大興奮した。
メンバーの顔やダンスを見るのに頭が使われ、音楽はあまり頭に入って来ていなかったかも・・・。

「アンコール」コールの後のアンコール1曲目は"AKB参上!"だ。
ステージに登場したメンバーの衣装がすごい、と思った。
AKBファン歴が浅いため上手く言い表せないが、めちゃAKBっぽい衣装という感じ。
”AKB参上!"では、皆、右手にミニライトを装着してパフォーマンスしていたのが印象的だった。

最後の曲の前にMCのコーナーがあったのだが「今日は誰に恋をする?」は、まだ始まってから日が浅い公演ということで、公演中の曲に関して、メンバーが観客にして欲しいコールについてというお題だった。
・”地下鉄のTeddy boy”の手を振るとことで「わっしょい」by 鈴木くるみ(くるるん)
・”性格の悪い女の子"の「彼から聞いて驚いたわそもそも彼って彼女の親友の彼氏だって...」の直後に「えーーーっ」
この他、あと2つくらいMCメンバーから提案(要望?)があった。
(すみません。内容うる覚えのため書けません・・・)

このMCを、来場客、動画配信視聴者が聞いたとして、果たして実際に「今日は誰に恋をする?」で実現するものだろうか。今後また「今日は誰に恋をする?」を観る機会があったら、注意しておこうと思う。

楽しい時間はあっという間に過ぎ・・”僕にできること"で終演・・かと思いきや、最後に出演メンバーで"カラコンウインク"が披露された!
柏木由紀(ゆきりん)のポジションは村山彩希(ゆいりー)がやっていた。
通常のセトリの他に、おまけ?の内容があったのは初めてだったので、非常に得をした気分だった。

初めての「今日は誰に恋をする?」観覧、とっても楽しかった。
「僕の太陽」公演に比べて、まだセトリの曲があまり頭に入っていないし、また観たいと思う(当選すれば)。

1点だけ追加。
仕方のないことだと思うが、やはり8人の公演に比べると、MCで1人あたりが話す時間が短い気がした。
今回の公演では、大盛真歩(まほぴょん)のMCが一番印象に残った。

大盛真歩(まほぴょん)曰く、
・毎年、春は花粉症の症状で大変
・以前、自分がセンターを務めた曲のMV撮影が春にあり、その時も花粉症の症状がひどかったが、監督が上手く撮ってくれた
だそうだ。
話にあったMVは”思い出マイフレンド"ではないかと思われる。
(間違っていたらごめんなさい。)

出演メンバーの皆さま、ありがとう。
しあわせりか!