ななつじやのAKB48ファン活動ブログ

AKB48ファン初心者の活動記録です(2024年3月ブログ開設)

2024年4月22日(月) 18:30 「今日は誰に恋をする?」公演〔大盛真歩 生誕祭〕  (キャンセル待ち:対内)

■2024年4月22日(月) 18:30
 「今日は誰に恋をする?」公演
   〔大盛真歩 生誕祭〕 

■出演者:
 岩立沙穂(さっほー)、
 大盛真歩(まほぴょん)、
 小栗有以(ゆいゆい)、
 倉野尾成美(なる)、
 鈴木くるみ(くるるん)、
 田口愛佳(まなか)、
 谷口めぐ(おめぐ)、
 千葉恵里(えりぃ)、
 徳永羚海(れみたん)、
 長友彩海(あやみん)、
 永野芹佳(せりちゃん)、
 向井地美音(みーおん)、
 武藤小麟(おりん)、
 村山彩希(ゆいりー)、
 山内瑞葵(ずっきー)、
 山根涼羽(ずんちゃん)
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4月22日の「今日は誰に恋をする?」公演 〔大盛真歩 生誕祭〕にキャンセル待ちではあるが当選した。
キャンセル待ち番号は1桁台後半、映像倉庫会員枠である。

先週、17期生/18期研究生の公演に、柱の会会員枠で2回キャンセル待ち当選しているので、わずか1週間の間に3回キャンセル待ち当選したことになる。
キャンセル待ちとはいえ、こんなに当選してよいのだろうか。
1桁台後半のキャンセル待ち番号なので、対内入場できるのではと思いつつ18時前にAKB48劇場に到着。
事前キャンセルは1名だったため、少々どきどきしたが、対内入場できることになった。

今日は、ドラフト3期生の大盛真歩(まほぴょん)の誕生祭だ。
大盛真歩(まほぴょん)を初めて生で見たのは、3月27日の「今日は誰に恋をする?」公演 のときだが、曲中でのパフォーマンスよりも、MCでの明るさと面白さが印象に残っており、生誕祭では、彼女のMCがいっぱいあるに違いない、と思って応募したところ、運よくキャンセル待ちにひっかかった次第である。

「今日は誰に恋をする?」公演 では、チケット購入時に、パフォーマンスして欲しい曲への投票がある。
"希望的リフレイン"は前回の同公演で、"言い訳Maybe"は18期研究生ファンミでパフォーマンスを生で観ていたことから、今回も"ヘビーローテーション"に投票する。
さて結果はいかに。

チケット購入後、ロビーに行くと、生誕委員の方がチラシを配っていたので受け取る。

生誕委員さん、ありがとう。
先日の橋本 恵理子(えりちゃん)生誕祭では、うちわとチラシ1枚だったが、今日はチラシが2枚。
生誕委員によって、色々な生誕祭のやり方があるようだ。

続いては、ビンゴによる入場巡の抽選。
2度あることは3度ある、でまた立ち見だったらどうしようという心配と
3度目の正直、という淡い期待を抱いて待つ。
1巡、2巡、・・・5巡・・嫌な予感が大きくなってきたとき、呼ばれた。
7~8巡目だ。今日は立ち見しなくて済む、ということが何より嬉しかった。
劇場内では、センブロ(センターブロック)の前から4列目の席に座った。
前の席に座っている男性の座高が結構高いが、前回、前々回の後方での立ち見と比べると雲泥の差だ。

今日は、19期研究生による前座はなかった。
影アナは大盛真歩(まほぴょん)。

Overtureに続いて、公演が始まる。

AKB48メンバーの素晴らしいパフォーマンスを、すごく近くで見ることができる。
それが今の自分にとってものすごく楽しいことで、それは劇場の中で公演を生で観ているときしか感じられないものだ。
だから、何回も劇場に来たいと思う。

パフォーマンスしているメンバーを順番にチェックしていて、まず気づいたのは、田口愛佳(まなか)の髪の毛が金髪?になっていたこと。
次に注目したのは、谷口めぐ(おめぐ)が出演していること。
初めて生で見る。
キレイなお姉さん、という感じ。
谷口めぐ(おめぐ)は、今日が「今日は誰に恋をする?」初出演。
5月末の卒業を発表しており、本公演には出演しない、という選択肢もあったが、最後までアイドルをやり抜こう、という想いから出演を決めたとのことだった。

16人でのパフォーマンスに圧倒されている間に、最初の4曲が終わった。

"性格が悪い女の子"では、「彼から聞いて驚いたわ そもそも彼って彼女の親友の彼氏だって...」の直後に観客から「えーーーっ」というコールがあった。
AKB48ファンすごい・・・。(前回公演の感想ブログ参照)

自己紹介タイム。

今日のお題は"大声で叫びたいこと"(だったと思う)。
田口愛佳(まなか)が、"誰か髪の毛の色について声かけてー!"というようなことを叫んでいた。
そんな田口愛佳(まなか)に、村山彩希(ゆいりー)が"私の真似ばっかりするなー"と叫んでいた。
全体的には大盛真歩(まほぴょん)の生誕祭ということで、まほぴょんネタが多かった。

ユニット曲のコーナー。

”地下鉄のTeddy boy"で、"わっしょい"コールがあったかは確認できなかった。
今日の"タブーの色"は、山内瑞葵(ずっきー)と谷口めぐ(おめぐ)のペア。
・・・すごい・・・見とれてしまう。この公演ではこの曲が一番好き。

ユニット曲の後のMCでは、当然、大盛真歩(まほぴょん)についてメンバーが色々語る。
振付を覚えるのが遅い、付き合いがよい、先輩に対しての振る舞いが・・というような話が多かった気がする。

MCが終わると、観客の投票で決まった1曲。
・・・「希望的リフレイン」だった。
またしても僕の投票曲は当選せず、残念。

"ハッピーエンド"の後のMCのところで記念撮影。
大盛真歩(まほぴょん)と、本公演に初出演の谷口めぐ(おめぐ)を中心にして集合。
1ポーズ目は大盛真歩(まほぴょん)が大好きなアイドリッシュセブンの「なな」ポーズ。
2ポーズ目は手を頭の上にあげてのうさぎぴょんぴょんポーズ。

"君だけが秋めいていた"で、一旦終演。

生誕委員からの口上の後、"まほぴょん"コールが場内に響きわたる。

"AKB参上"での山内瑞葵(ずっきー)のダンスが、パワフルでシャープでカッコいい。
"運命の歌"の後に、大盛真歩(まほぴょん)のソロ撮影。

楽しい時間はあっという間。
"僕にできること"が終わって、最後の挨拶・・・をしかけたら"ちょっと待ったー"と山根涼羽(ずんちゃん)。

大盛真歩(まほぴょん)の生誕セレモニーの始まりだ。

ケーキの登場、ろうそくの火の吹き消し、ハッピーバースデーの合唱に続き、山根涼羽(ずんちゃん)が手紙を朗読。
公演中の様子から、大盛真歩(まほぴょん)とは特に山根涼羽(ずんちゃん)と、同じドラフト生の千葉恵里(えりぃ)が仲がよさそうだった。

そして大盛真歩(まほぴょん)が、23歳の1年の振り返り、24歳の抱負、ファンへの一言。

僕は、大盛真歩(まほぴょん)について多くは知らないが、AKB48内での愛されキャラ、いじられキャラであり、貴重な存在、という印象を受けた。
MCが非常に面白く、劇場内では何度も笑いが起こっていた。僕も笑った。
とっても楽しかった。
大盛真歩(まほぴょん)の生誕祭に現地で参加することができて、とても幸運だった。

最後に、まほぴょん、18歳の誕生日おめでとうございました!
そして生誕委員の皆さま、お疲れさまでした。
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公演が終わり、劇場からロビーに出ると、AKB48メンバーのプロフィールが掲示してあった。
・・・あれっ、18期研究生、19期研究生のプロフィールがある。
先週来た時には、研究生のプロフィールは無かったと思ったのに・・・。
僕が単に見落としただけ?

その日は、18期研究生、19期研究生のプロフィールを見てから帰路についた。
19期研究生の花田 藍衣(めいめい)のプロフィールに、「もっと難しい魚をさばいてみたい(フグ)」というようなことが書いてあったのが妙に記憶に残った・・・。