ななつじやのAKB48ファン活動ブログ

AKB48ファン初心者の活動記録です(2024年3月ブログ開設)

2024年3月16日(土) 18:00 柏木由紀 卒業コンサート (見逃し配信)

2024年3月中旬、HuluでAKB48コンサートの動画視聴チケット(3公演セット)を購入してしまった。

1度AKB48劇場に行ってみたい、というくらいの気持ちで劇場公演に応募し始めた昨年暮れには、自分でも想像もしていなかった展開である。
購入に至った理由としては、やはりAKB48劇場柏木由紀(ゆきりん)の出演する公演を観たことが大きい。
公演後、3月13日に体調不調により渋谷でのお見送り会を欠席し、でもその夜、劇場からの生配信には万全の体調でないながらも出演・・・。
そんな彼女が卒業コンサートでどのようなパフォーマンスを見せるのか観てみたいと思ったのである。

Huluの購入サイトを見ると、柏木由紀卒業コンサート単独だと3500円で、翌日の2公演も合わせた3公演だと8900円だった。
一番観てみたいのは柏木由紀卒業コンサートだったが、AKB48劇場に4回行き、またAKB48関連の動画もそれなりに視聴して現役メンバーについて結構知識が増えてきたので、翌日のAKB春コンサートも観てみたいと思い、セットになったチケットを購入した。

まず結果から書いてしまうが、3公演をHuluで視聴して、とってもとっても楽しくて大満足した。
語彙が乏しいので、その大満足具合をうまく表現できるかわからないが、1公演ずつ、感想などを綴っていきたいと思う。

まず最初は、3月16日(土)の柏木由紀卒業コンサート ~17年間、歩いてきたこの道~ である。
Huluのチケットはコンサートをリアタイで動画視聴できるものだったが、当日、予定があったため、帰宅後に見逃し配信を観た。

公演が始まり、VTR映像に引き続き、"火山灰"がソロ歌唱された。
柏木由紀(ゆきりん)の口から伸びやかな歌声が聞こえてきた。
どうやら無事体調は回復したようで、まずはほっとした。
"火山灰"は初めて聴いたが、柏木由紀(ゆきりん)のために書き下ろされた曲だったようで、聴いていて詩の内容がジーンと来た。

ソロ歌唱が終わると、"ポニーテールとシュシュ"、"言い訳Maybe"、"大声ダイヤモンド"、"シアターの女神"の4曲を一気に駆け抜けた。
最初の3曲では、曲ごとに柏木由紀(ゆきりん)を取り巻くメンバーが段々と新しいメンバーとなり、"シアターの女神"では現メンバー全員が揃ってのパフォーマンスとなった。

MCを挟んでは、"スカート、ひらり"、"涙の湘南"、"ジッパー"、"口移しのチョコレート"、"でもでもの涙"、"思い出のほとんど"が披露された。
1曲ごとに柏木由紀(ゆきりん)の衣装が変わり、視ていて楽しかった。

"でもでもの涙"では、1人目のOGとして宮澤佐江が登場した。
宮澤佐江は、名前は知っていた・・・程度である。

2度目のMCを挟み、柏木由紀(ゆきりん)をセンターとして、"Teacher Teacher"、"ロマンス拳銃"、"呼び捨てファンタジー"、"イビサガール"、"Maxとき315号"が様々な現役メンバーの組み合わせでパフォーマンスされた。
AKB48ファン初心者なので、後から調べたところによると、柏木由紀(ゆきりん)は過去にNMB48やNGT48を兼任していた時期があり、その時の思い出の曲が含まれていたとのことだった。

ここからはOGらが続々と登場して、卒業コンサート色が強まっていく。

前田敦子山本彩北原里英石川梨華のビデオレターが映し出され、会場に現れた高城亜樹倉持明日香と一緒に"If"、"カッコ悪いI LOVE YOU !"が歌われた。
フレンチ・キス」というユニットの名前は聞いたことがあった。

そしてコンサートは更なる盛り上がりを見せる。神7の一人、かつ初代48グループ総監督、高橋みなみの登場である。
高橋みなみの"AKB~~~!"という掛け声、トレンチコートちっくなビシっとした衣装を身にまとっての"RIVER"のパフォーマンスを目にして、全盛期のAKB48が想像された。昔からのファンは、胸が熱くなったのではないだろうか。

続いては二代目48グループ総監督の横山由依が現れ、"少女たちよ"を現メンバーと一緒に歌った。
歌詞の中の少女たちがAKB48に重なり、しみじみとなった。

宮澤佐江高城亜樹および若手の現メンバーと"遠距離ポスター"を歌った後に、"Choose me!"の音楽が流れ、指原莉乃峯岸みなみが登場するとまた会場は大きく盛り上がった。
指原莉乃はもちろん有名なので知っていたし、AKB48時代に坊主になったことがあるということで峯岸みなみも知っていた。

OGとのコラボが終わると、現メンバー達と"ジワるDAYS"、"フライングゲット"、"君と虹と太陽と"、"10年桜"がパフォーマンスされた。
後半2曲は撮影可能タイムだった。
実際に会場に行っていないので正確なところはよくわからないのだが、ステージ上のメンバー達を客席からスマホでどのくらいの大きさで撮影できるのだろうか。
SNS等でこの時のファンの撮影画像を見かけたらチェックしよう。

指原莉乃峯岸みなみでOGの登場は打ち止めかと思ったらまだだった。

小嶋陽菜の登場である。
・・・小島陽菜は、あまりに美人でびっくりした。
Wikipediaで調べてみると、彼女は現在、経営者でありファッションモデルでありYoutuberであるそうだ。すごい。

その後、63rdシングルである「カラコンウインク」が披露されると、一旦コンサートの幕は閉じた。

"ゆきりん"コールが会場にしばらく響いたあと、アンコールが始まった。

柏木由紀 17年間の軌跡のVTR上映、本人のMCの後、
アンコール1曲目として63rdシングルCDに入っている"最後の最後まで"がソロ歌唱された。
この曲も冒頭の"火山灰"と同様、柏木由紀(ゆきりん)のために書き下ろされた曲だ。
歌詞の内容に、柏木由紀(ゆきりん)のアイドル人生が重なり、視聴している側もうるうるしてきてしまう。

そして、小嶋陽菜で、OGは終わりかと思ったらまだ先があった。
柏木由紀(ゆきりん)の"チームB、集合~!"の掛け声に応えて、浦野一美片山陽加菊地あやか田名部生来仲川遥香仲谷明香平嶋夏海が登場したのだ。
彼女らは初代チームBのメンバーだったらしい。
・・・すみません。1人も知りませんでした・・・。
OGと一緒に"初日"が歌われたあと、全員での"約束よ"歌唱時には、また撮影可能タイムとなった。

終演が近づいてきた。
OGと現役メンバーの全員で"桜の花びらたち"が合唱された。
動画配信では、歌唱メンバーが次々と映し出され、みんなが柏木由紀(ゆきりん)の卒業を祝う感じが画面から溢れ出てくるように感じた。

最後の曲は、現役メンバーとの"遠距離ポスター"。
ちょっとPOPな感じの曲で終わるところがしんみりせずによい感じ。

最後の最後に、現役メンバーが1人ずつ一輪の花を手渡して、柏木由紀卒業コンサートはフィナーレを迎えた・・・。

AKB48ファン初心者の僕だが、なんとか神7の一人である柏木由紀('ゆきりん)の卒業コンサートをタイムリーに観ることができて本当によかった。
コンサート視聴中、感動して何回もうるうるしてしまった。

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以下、おまけ?の勝手な記述である。

コンサートには多数のOGが登場したが、もし神7が全員集ることができたら・・・と思った。
前田敦子はビデオレターで、大島優子渡辺麻友板野友美篠田麻里子は全く登場しなかった。
それぞれの事情があったり、柏木由紀(ゆきりん)との親密さもわからないので、仕方のないことではあるが、AKB48の1ファンとしては残念だった。

週半ばに体調不良だった柏木由紀(ゆきりん)が無事回復してコンサートができたのが何よりだったが、コンサート前に、ピンポン玉チャレンジとグッズの販売に関するトラブルが報じられた。
ピンポン玉チャレンジの方は、賞品の内容からもし実施されていれば、すごい混乱を招くことになった可能性もあると思った。
最終的には、コンサートの主役である柏木由紀(ゆきりん)の意向にある程度沿うことになり、よかったのではないかと思う。