ななつじやのAKB48ファン活動ブログ

AKB48ファン初心者の活動記録です(2024年3月ブログ開設)

2024年3月17日(日) 12:30 AKB48 春コンサート2024 in ぴあアリーナMM 昼の部 〜未来が目にしみる〜(見逃し配信)

柏木由紀卒業コンサートの翌日(3月17日(日))は、昼、夜と2回のコンサートが行われた

今回は、12:30開演の「AKB48 春コンサート2024 in ぴあアリーナMM 昼の部 〜未来が目にしみる〜」について書きたいと思う。
当日、僕は予定があり外出していたため、リアタイではなく見逃し配信での視聴である。

3月16日(土)、17日(日)の2日間、AKB48に関しては様々な出来事があったのだが、まずは、向井地美音(みーおん)が16日で48グループの3代目総監督を退任し、17日に倉野尾成美(なる)が4代目の総監督に就任したことを書いておきたい。
つまり、17日のコンサートは倉野尾成美(なる)が総監督となった体制での船出となるイベントなのである。
48グループの総監督が普段どのような事をするのかは知らないが、なんか大変そうな気がするので、倉野尾成美(なる)が多忙や責任の重さにより心身の調子を崩したりしないことを願う。

コンサートが始まると、スクリーンにメンバー紹介の映像が映し出された。
映像では赤い衣装を着たメンバーが次々と一人ずつ登場した。

www.youtube.comかわいい、というよりは大人っぽくてCoolな感じがする映像が多かった。
僕的には、正鋳 真優(まゆうちゃん)の仰け反りポーズが一番かっこよく見えた。

会場の盛り上がりが徐々に高まってきた。
Overtureが終わると、ステージの上がぱかっと左右に割れ、拡声器を持った新総監督の倉野尾成美(なる)が登場し、彼女の”ワン・ツー・スリー・フォー”の掛け声とともに1曲目が始まった。
AKB48のコンサート(前日の柏木由紀卒業コンサートは除く)を観るのは初めてだが、いつも総監督の号令で始まるのだろうか。

1曲目の”始まる。"から、"言い訳Maybe"、"オネストマン"、"あの夏の防波堤"、"久しぶりのリップグロス"まで5曲連続して披露された。
昨年暮れから約3カ月のAKB48ファン活動で、現役メンバーの名前と顔はかなりわかるようになって来ており、観ていて親近感を感じる。
山内 瑞葵(ずっきー)って、ベレー帽をかぶっていることが多くないか?と妙なところが気になったりする。
そして、ベレー帽がすごく似合っている。

MCを挟み、スクリーンに現役メンバーが13期生から18期研究生まで順番に紹介される。
この現役メンバー紹介の順番は次のコーナーへの布石であった。

MCが終わると、各期のメンバー毎によるユニット曲が披露された。

■13期生 "10クローネとパン"
→ 初めて聴いた。13期生の2人の歌とダンスはさすがで、惹きつけられた。

■15期生 "涙の表面張力"
→ 聴いたことがあるようなないような・・・。4人とも大人の女性という感じでビシッときまっていた。

■元チーム8 "夢へのルート"
→ この曲のMV(マラソン大会のやつ)を見たことがあった。47都道府県から集まったメンバーが現在は10名・・・まだまだ卒業しないで欲しい・・・。

■ドラフト2/3期生 "アイドルはウーニャニャの件"
→ 初めて聴いた。AKB48にはこんな歌もあるのね。ちょっとリラックスタイム。

■16期生 "抱きしめちゃいけない"
→ 初めて聴いた。明るくて楽しい曲。16期生の笑顔が眩しい。山内 瑞葵(ずっきー)はやっぱりベレー帽をかぶっていた。似合っている。

■17期研究生 "パパに言えない夜"
→ 3月13日の生配信で視聴。可愛らしくて若々しい曲。

■18期研究生 "マチビト"
→ 3月13日の生配信で視聴。あの時は成田 香姫奈(こひ)が足のケガで参加していなかった。今回は18期全員でパフォーマンスできてよかった。

この後、スクリーンにある家庭の朝の風景と思われる映像が映し出され、何かと思っていると・・・・19期研究生の紹介だった!
1、2、・・5名の女の子が順番に映し出される。
19期研究生は5名のようだ。
映像が終わると、コンサート会場のステージに5人のシルエットが浮かび上がる。
19期研究生のお披露目である。
ドラマチックな登場だったし、僕がAKB48ファンになってから初の新規メンバー加入ということで、とてもわくわくした。
ステージに登場した19期研究生5人は、"ギンガムチェック"を披露した。
これも初めて聴く曲だったが、サビが印象的で明るくて良い曲だと思った。
19期研究生の歌もダンスもお披露目とは思えないくらいのレベルだと感じたし、フレッシュで溌剌としたパフォーマンスでとても良かった。

曲が終わると、倉野尾成美(なる)と山内 瑞葵(ずっきー)が登場して、研究生が正式に紹介された。
19期生の人数は5人だったが、僕が予想していたよりは少なかった。
8~10人くらいかと予想していた。
17、18期研究生のレベルが高い、ということでオーディション合格のハードルが上がったのか、それとも他のアイドルグループとの絡みもあり、合格レベルに達する子が少なかったのか・・・実際のところはわからないが、AKB48およびAKB48ファンにとってめでたい出来事であり、今後、AKB48劇場公演などで、19期研究生のパフォーマンスを生で見る日が楽しみである。

その後はファンサービスコーナー?だ。
"春一番が吹く頃"、"偶然の十字路"を歌いながらメンバーが客席を練り歩き、ステージ上に戻っての"君はメロディー"では撮影可能タイムとなった。
メンバーが客席を縦横に練り歩く映像を見ると、自分もコンサート会場に行きたくなる。
ただ、メンバーが練り歩くのはアリーナと2階席で、3階/4階席までは行かなかったはずだ。
コンサート会場内でどこの席かが重要なポイントである。
練り歩いているメンバーは、自分推しのうちわやペンライトを見つけたりするのが楽しそうだった。
その後の撮影可能タイムでは、メンバーはステージに戻ってしまっていたが、ファンは客席練り歩きで撮影可能だったら嬉しいのではないかと思うのだが、色々な事情により残念ながらそれはダメなのだろう。

撮影可能タイムが終わると、一旦会場が暗くなり、その後、新井 彩永(さえちゃん)の弾くピアノの伴奏で"掌が語ること"が歌われた。
ピアノの伴奏は良かったのだが、正直、歌が・・・。
多分、スローテンポの曲で歌うのが難しい曲なのではないかと思うのだが、もう少し頑張りましょう、という感じだった。

この後のMCで、村山 彩希(ゆいりー)から、「このコンサートでは全曲フルサイズで披露しています」という発言があった。
そう言われれば、昨日の柏木由紀卒業コンサートに比べて1曲1曲が長かった気がした。
劇場公演では、各曲フルサイズで披露されているそうだ。
そして、フルサイズに対しては、ワンハーフというのが短いバージョンになる。
決められたコンサートの時間の中では、フルサイズで歌うと、当然ワンハーフで歌うより曲数が少なくなる。
どちらがよいかはファンそれぞれの好みによるところだろうか。
僕自身は、まだAKB48ファン歴も浅く、どちらの方がよい、という意見は持っていない。

メンバーのMCでは、フルサイズで練習が大変、2番の歌詞が好きで歌えて嬉しい、など様々な意見が出されていた。

MCが終わると、"知ったかぶりのその下に"、"どうしても君が好きだ"、"アイドルなんかじゃなかったら"、"フライングゲット"、"希望的リフレイン"と一気に5曲が披露された。
これぞAKB48、という感じのステージで、どの曲もノリがよくてダンスがかっこよくて、見惚れてしまった。

総監督の倉野尾成美(なる)のMCとともに、19期研究生もステージに登場してメンバー全員での円陣が組まれた。
「いつも感謝、冷静に、丁寧に、正確に、みんなの夢が叶いますように。AKB48!」という掛け声に引き続き"初日"が歌われ、一旦の終演となった。

終演後、少し経つと会場に「AKB!」「48!」というアンコールの掛け声が広がった。
昨日の柏木由紀卒業コンサートでは、アンコールの掛け声は「ゆきりん!」だった。
AKB48劇場では「アンコール!」である。
このアンコールの掛け声はどのようにして決まるのだろうか。

アンコールの1曲目は"星が消えないうちに"だった。
これからのAKB48を担っていくであろう若手メンバー達がフレッシュなパフォーマンスを見せた。

アンコール2曲目、昨晩、卒業コンサートを終えた柏木由紀(ゆきりん)が登場し、"カラコンウインク"が始まると、会場は大いに盛り上がった。
"カラコンウインク"が終わると、柏木由紀(ゆきりん)はあっさりと退場した・・。

最後に締めの1曲を歌って終演かな・・・と思っていると、スクリーンに"特報"の文字が映し出され、その後、行天 優莉奈(ゆりな)、黒須 遥香(はーちゃん)、山根 涼羽(ずんちゃん)の3名が1期生としてマレーシアに誕生するKLP48に移籍することが発表された。
・・・びっくりである。
AKB48ではベテランでも、まだ若い彼女達が海外に出ていくというのはとてもとても大きな決断だったのではないかと思う。
特に、黒須 遥香(はーちゃん)はAKB48劇場で出演した公演で、生でその姿を観ていたため、感慨深いものがあった。
3月8日の公演で、柏木由紀(ゆきりん)と共演したときに、ジョークで"もう辞めてもいい"という発言があったが、あの時には、既に黒須 遥香(はーちゃん)のKLP移籍は決まっていたのだろうな・・・と思う。
更に黒須 遥香(はーちゃん)は、この春、晴れて大学を卒業した身である。
本当にすごい決断をしたものだ。

KLP48に移籍する3人について、マレーシアで大活躍することを願って止まない。

倉野尾成美(なる)が3人へのエールを述べた後、メンバー全員で、最後の曲 "未来が目にしみる"をパフォーマンスした。
直前のKLPへの3名の移籍発表の余韻があり、移籍するメンバー、見送るメンバーがパフォーマンスする姿を見て感動してしまった。

昼の部のコンサートが終わった。

昨晩の柏木由紀卒業コンサートも良かったが、昼の部のコンサートもめちゃめちゃ良かった。
そして、この後は、まださらに夜の部のコンサートがある。
どんなコンサートになるのか本当に楽しみになった。