ななつじやのAKB48ファン活動ブログ

AKB48ファン初心者の活動記録です(2024年3月ブログ開設)

2024年4月17日(水) 18:30 「そこに未来はある」公演 〔橋本恵理子 生誕祭〕  (キャンセル待ち:対外)

■2024年4月17日(水) 18:30
 「そこに未来はある」公演〔橋本恵理子 生誕祭〕

■出演者:
 太田有紀(ゆきたん)、
 小濱心音(こっこ)、
 佐藤綺星(あいちゃん)、
 橋本恵理子(えりちゃん)、
 畠山希美(のんちゃん)、
 平田侑希(ゆき)、
 布袋百椛(ほてちゃん)、
 正鋳真優(まゆうちゃん)、
 水島美結(みずみん)、
 山﨑空(そらら)、
 秋山由奈(ゆなちゃん)、
 工藤華純(かすみん)、
 久保姫菜乃(ちゃんひな)、
 迫由芽実(ゆめみん)、
 八木愛月(あづ)、
 山口結愛(ゆいち)

 伊藤百花(いともも)[前座、記念撮影]

 ※山﨑空(そらら)は一部出演
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昨年暮れにAKB48劇場の公演観覧を応募し始め、その後、柱の会会員枠、AKB48グループ映像倉庫会員枠、という課金アイテムで装備を固めつつ応募を続けた結果、ついに17期生/18期研究生の「そこに未来はある」公演がキャンセル待ちではあるが当選した。
柱の会会員枠での当選だった。

キャンセル待ち番号は1桁台後半で、これならほぼ当選したのと同じだろう、と思ったのだがAKB48劇場の対内・対外入場者数の記録が掲載されているサイトを見たらそうではなかった。
「そこに未来はある」公演は、今回が3回目の公演で、1回目(2月4日(土))が対内5/対外18、2回目(3月9日(土))が事前繰上当選0/対内6/対外20となっている。
キャンセル待ち番号1桁台でも対内で入場できるかどうか、という感じだ。
これは、「そこに未来はある」公演の上演回数が少ないのと(16人公演のせい?)、17期生/18期研究生の人気があるためだろう。

僕はまだ対外で入場したことがないのだが、AKB48ファンのブログなどを見ると、後ろの方での立ち見は舞台がよく見えないし、寄りかかるところもなく2時間立ちっぱなしは辛い、というようなネガティブな内容ばかりで、できれば避けたいと思っていた。

3月8日の「僕の太陽」公演観覧時は、柏木由紀(ゆきりん)見たさに対外でも構わない、というスタンスで臨んだのだが、基本的には、ビンゴ抽選で順番が後ろの方になり、その結果立ち見になるのは仕方ないが、初めから後ろの方での立ち見が確定している対外で入場するかどうかというのは背もあまり高くない僕としては非常に悩むところだ。
過去2回の公演は土曜日だったのが、今回は平日ということで、より多くの事前キャンセルが出ることを期待することにした。

「そこに未来はある」公演を観るのは初めてであったため、例によって予習した。
セトリ(セットリスト)を見ると、数か月間のAKB48ファン歴を積んだおかげで既に知っている曲が6曲あった。
やはり知っている曲があり、その曲のパフォーマンスを生で見ることができると思うと公演に向けての楽しみが増す。
その他の知らないと思われる曲についてはYouTubeで1曲ずつ検索して動画を視聴した。
初めて聞く人にも親しみやすいメロディーラインの曲が多いように感じた。

公演当日、予想通り?夕方になっても事前キャンセル数が5枚に達していない。
直前キャンセルが多数発生することを願いつつ、18時前にAKB48劇場に着いた。
劇場の人の口から”現在キャンセル待ち〇〇番まで進んでいます"という案内が発せられない。
大人しく待っていると18時過ぎになり、キャンセル待ちの番号が呼ばれる時が来た。
・・なんと、事前繰上り当選ゼロ、対内入場は1名のみだった。
柏木由紀(ゆきりん)が初出演した3月8日の「僕の太陽」公演では、キャンセル待ち番号20番台後半でも対内で入場できたのに・・・すごい違いだ。

待っている間、僕の頭の中では様々なことが目まぐるしく検討されていたが、
・立ち見での観覧、対外での入場はAKBファンを続けていたらいつかは通る道である。
・幸いにして今日は腰の調子がそれほど悪くない。
・「そこに未来はある」公演は上演頻度が低く、今回を逃すといつ観ることができるかわからない。
・それに今日は橋本恵理子(えりちゃん)の生誕祭という特別イベントがある。
ということから、対外でも入場できたら入場することを決心した。
果たして、僕のキャンセル待ち番号が呼ばれ、対外入場できることになった。

対外入場者の列に並んでいると、生誕委員さんが来て、うちわとチラシの入ったビニール袋を配布してくれた。
うちわには、片面に「ただいま!」+イラスト、もう片面に「おかえりちゃん」+イラストが描かれていた。
レジメは、片面に橋本恵理子(えりちゃん)の肖像、もう片面は、左側にセトリ、右側に演出事項が書かれていた。
肖像印刷面の左下のバーコードが気になる・・・。


生誕委員の皆さま、ありがとう。

ホールでのビンゴ抽選開始後、スタッフさんから対外入場のチケット購入の声がかかった。
チケットを買うときにふと窓口の上をみると、山﨑 空(そらら)は一部出演になるという貼紙がしてあった。
最初の告知では、今日の公演は、15人で上演するとなっており、最初から1人少ない条件で公演をすることもあるのだなーと思っていたところ、山﨑 空(そらら)が出演できるようになったという告知があり、そして最終的には一部出演という条件になった。
山﨑 空(そらら)は、つい先日見た映画「ガールズドライブ」に出演していたこともあり、生で見たいと思っていたので、一部でも出演してくれるのは嬉しい。

チケットを買うと、メンバーの写真パネルが掲示されている通路に整列。
間もなくスタッフさんが手荷物を入れておくためのコンテナボックスを持ってきて足元に置いてくれるので、手荷物を入れて待つ。
その後、再びスタッフが来て、手荷物保管料の300円と引き換えに預かり証となる番号札を渡してくれた。

ビンゴ抽選が終わり、ようやく対外入場の順番となる。
通常の入場と同様、所持品をカゴに入れ、金属探知棒?でのチェックを受けてから先に進む。
劇場内は既にほぼ満員で、立ち見エリアに空きスペースを探す。
奥に進んでいくと、上手側の最後列のお立ち台の前に2,3の空きスペースがあり、滑り込むようにそこに入りこんだ。

公演の内容についての感想より先に、立ち見の感想を書いておく。
予想していたのより、全然OKだった!
前の列の観客は僕より背が高くて、集合写真の撮影時のように前列の人の間からステージを観る形態となったが、前の人の前は通路で、その前の立ち見は一段低くなっているので、ステージまでの視界は割と通っていた。
前列の人の間から見えるのは、ステージ中央から右の柱までで、観たい所を見るのではなく、見えるところにきたメンバーを見るという感じだったが、ステージまでの距離が近いし(先日の18期研究生ファンミのときより近かった)、メンバーが曲中にステージの上を縦横無尽に移動し、曲ごとに立ち位置が違うので、色々なメンバーが視界に登場してくれた。
背伸びをしたり体を曲げたりすれば、多少はステージの他の場所も見ることができた。寄りかかるところもなく、ずっと立ちっぱなしだったことについては、メンバーの素晴らしいパフォーマンスや楽しいMCなどで、時間が経つのが早く感じたこともあり、それほど辛いとは感じなかった。

・・・対外入場が初めてだったこともあり、公演までが長くなってしまった。
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影アナからの注意事項説明等の後、公演の開始を待っていると、一人の女の子がステージに登場した。
誰かと思ったら、19期研究生の伊藤 百花(いともも)だった!
前座ということで”ロマンスかくれんぼ"を歌ってくれた。
春コンでもそうだったが、研究生とは思えない落ち着いた立ち振る舞いだった。
19期研究生を生で見ることができるのは当分先ではないかと思っていたので、いきなり得をした気分になった。

Overtureに引き続き「そこに未来がある」公演が始まった。
メンバーがステージに登場して"RIVER"が始まる。
まずは、山﨑 空(そらら)が居るかどうかをチェックする。
居た!
もしかしたらユニット曲とMCだけの出演かと思っていたが、そうではなかった。

パフォーマンスを見ながら、メンバーを1人ずつチェックしていく。
17期生は、正鋳真優(まゆうちゃん)と水島美結(みずみん)以外は、生で見るのが初めてだ。
また、18期研究生で、劇場で見たことがあるのは八木愛月(ゆづ)だけだ。
髪を長い三つ編みにしているメンバーがいて、すらっとしていて美少女だなーと思っていたたら畠山希美(のんちゃん)だった。
水島美結(みずみん)は今日はおでこを出していた。このスタイルも可愛いけど、個人的には、3月4日の「僕の太陽」公演のときのように前髪がある方が好き。

16人のパフォーマンスに感激しているうちに曲が進んでいく。
”知ったかぶりのその下に"までの4曲が終わり、自己紹介・・・の前に記念撮影があり、その後、自己紹介があった。
先日の18期研究生ファンミでは聞けなかった「ゆいち!(ゆいち!)ゆいち!(ゆいち!)ゆいはみーーんなから 愛されたいっちゃん!!」をはじめとして、出演メンバー全員のキャッチフレーズを聞くことができてよかった。
ただ、今日の主役である橋本恵理子(えりちゃん)は柱に隠れて全く見えなかった。
僕の周囲では嘆きの声が聞こえた。

次はユニット曲のコーナーだ。

"エンドロール"は、正鋳真優(まゆうちゃん)、八木愛月(あづ)、山口結愛(ゆいち)の3人。
八木愛月(あづ)のダンスはシャープ、山口結愛(ゆいち)はダイナミック、正鋳真優(まゆうちゃん)・・・は柱で姿が見えない時間が多かった。
残念。
予習で見たYouTubeの"エンドロール"では、メンバーが側転をしていたので、もしかして誰か側転するかなーと思って見ていたのだが、僕が見ている範囲では誰も側転はしていなかった。
見えていないところでやっていたりしたのだろうか。

"Bye Bye Bye"は、橋本恵理子(えりちゃん)、小濱心音(こっこ)、迫由芽実(ゆめみん)。
生誕祭の演出で、着席エリアのペンライトは「赤」、立ち見エリアのペンライトは「黄」に染まる。
このようにペンライトの色が統一されるのを生で見るのは初めてだったので、とても気分が盛り上がった。

”愛しさを丸めて"は、水島美結(みずみん)、平田侑希(ゆき)、久保姫菜乃(ちゃんひな)。ロック調の曲でのりのり。ユニット曲の中でダンスが一番激しいのでは?と思った。

"Stoicな美学"は、山﨑空(そらら)、太田有紀(ゆきたん)。
下手の花道は遠く、上手の花道は見えなかった・・・。
このブログを書きながら、もし山﨑空(そらら)が居なかったら、この曲は誰がパフォーマンスしたのだろうか、と思った。

"全力反抗期"は、佐藤綺星(あいちゃん)、秋山由奈(ゆなちゃん)、工藤華純(かすみん)、畠山希美(のんちゃん)、布袋百椛(ほてちゃん)。
先日、映画「ガールズドライブ」を観たばかりなので気分が高揚する。
映画に出ていた山﨑空(そらら)と久保姫菜乃(ちゃんひな)はこの曲の担当ではないのね・・。

MCを挟み、全員曲がパフォーマンスされる。
"抱きしめちゃいけない"、"君に会うたび恋をする"、"見えない空はいつも青い"では、生誕祭企画として、指定されたタイミングで"えりちゃん"コールが連発され、すごい熱気となる。

一旦終演。

少し経ってから、生誕委員と思われる観客が口上を述べ、"アンコール"に代えて"えりちゃん"コールが劇場内を埋め尽くす。

アンコールが始まり"あの夏の防波堤"、"大声ダイヤモンド"、"言い訳Maybe"の3曲が連続してパフォーマンスされる。
どの曲もダンス(運動量)が多く、メンバーの若い力を浴びている感じですごい迫力。
水島美結(みずみん)と山口結愛(ゆいち)の額には汗がにじんでいるように見えた。
山﨑空(そらら)は、この3曲には居なかったと思う。

あと、多分”知ったかぶりのその下に"だったと思うのだが、曲の中で、右足を振り上げてそれを右側に弧を描きな弧ら下ろす(ボクササイズでいうところのクレセントキック)という振付があり、水島美結(みずみん)のその振りがとってもカッコよかった。

最後の曲"君のことが好きだから"が披露され、最後の挨拶・・・をしかけたら"ちょっと待ったー"と布袋百椛(ほてちゃん)。

橋本恵理子(えりちゃん)の生誕セレモニーの始まりだ。

ケーキの登場、ろうそくの火の吹き消し、ハッピーバースデーの合唱に続き、"星が消えないうちに"で一緒にWセンターを務めた山﨑空(そらら)が手紙朗読。
そして橋本恵理子(えりちゃん)が、17歳の1年の振り返り、18歳の抱負、ファンへの一言。聞いていて胸がジーンとなった。

初めてAKB48メンバーの生誕祭に参加したが、生誕委員、他のAKB48メンバー、観客による記念すべき行事に参加できたことをとても嬉しく思い、また、とても感動した。
劇場公演のチケットは抽選のため、全てのメンバーの生誕祭に現地参加することはできない。
そのため、このイベントを観るために「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」に加入する人も居るのかもしれないし、それだけの価値があるかも、と思った。
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「そこに未来はある」公演、めちゃくちゃ良かった。
またぜひ劇場で見たいと思った。

最後に、えりちゃん、18歳の誕生日おめでとうございました!
そして生誕委員の皆さま、お疲れさまでした。